いそいそと1人部活

己を知る取り組みとしてのブログ

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【中小企業診断士】勉強方針を徒然に。

診断士2次試験の勉強をぼちぼち始めた。

 

勉強していない期間も何から始めるかは、ぼんやり考えていて、まずは写経(模範解答の模写)からスタートすると決めていた。

 

写経しようと考えた理由は何か。100字で答えよ。

理由は、書く練習により、①記述時間の短縮を図るとともに、②採点者が読みやすい字を追究するため。模範解答を写すことにより、③文字数の感覚や④解答の書き方、⑤有効なフレーズを肌になじませるため。(95字)

 

※心がけとして、①写経する際に時間を測り、少しずつ短くなるように努力する。②いい加減に字を書かない。大きく、筆圧の濃い、読みやすい字を書く。③字数感覚を身につけて、字数配分の想像力を高める。④・⑤良いと思った回答の型やフレーズはどんどんパクる。

 

試験は解答がゴールだし、そこの感覚をまず手短に思い出す、という目的もあるかな。

 

先週は、平成28年の事例1〜3を模写した。問題に目を通して、答えを書き写して、事例問題一つ分を書き写すのに15分弱かかった。書くだけなのにこんなに時間がかかるものか。とりあえず8月までは1日1事例くらい模写する予定。今は「ふぞろい」の模範解答を模写しているが、色々思うところがあるので、様々な予備校の模範解答を模写しようと思っている。

 

事例4はさっぱり覚えてなくてやばい。CVPの基本的な計算式すらうろ覚え。営業レバレッジって何だっけ状態。これは毎日15分でも取り組むべきである。いや、30分やるべき。まだ100日ある。100日でできる努力をする。そして受かる。

 

TACの2次直前講座のテキストをペラペラ読み返す。昨年の記憶がよみがえってくる感覚がある。

 

今年は事例をあまり解かない方針。

 

自分のどこに大きな課題があるか考えたときに「設問解釈力と知識の不足」だと思った。設問文を読んで解答のイメージがほぼ沸かないのは、知識が系統だっておらず、適切に引き出せないから。与件文に忠実に答えるといっても、抜き出しだけでは限界があることを昨年知った。まずは形(知識)をしっかりと思い浮かべて、与件文で解答要素をフィルタリングするイメージ。はるか遠い理想。

 

どうやるかは考え中だが、設問文を見て解答の骨子をイメージする練習を積んでいきたい。